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| 第4回毎日パソコン入力コンクール レポート | |||||||||
| 10月予選 | |||||||||
| 僕が毎日パソコン入力コンクール(以下毎パソ)に出場しようと思ったのは、6月予選でのlynxさんの結果を見てからでした。7月1日に全国ランキングが発表され、氏の結果はなんと2位、決勝大会の切符を早々と手に入れられました。タイプウェル等で圧倒的な実力を披露し、兼ねてからの大本命LISUさんは1位だったわけですが、それにも迫る勢いだったのです。 友人であるlynxさんがここまで躍進したことに感激を覚え、「自分も決勝大会に出場したい!」という気持ちが強くなりました。課題文が発表された7月7日から早速練習を開始しました。しかし、ネットでのトラブル&期末テストが相重なってすぐに練習をサボり気味になってしまいました(汗)。期末テストが終わり、8月1日から気を入れなおして頑張ってみたものの、結局練習が続いたのは1週間のみ。どうしても毎パソが迫っているという実感が持てなかったのです。加えて、スコア自体もなかなか伸びなかったために、モチベーションの低下をくいとめることが出来ませんでした。非常に情けなかったです。 僕のモチベーションを回復&急上昇させてくれたのはlynxさんとのメッセでした。ちょっとログ晒しー♪これ見てもらうのが一番早いかと。WTの「毎パソワード」で対戦していたときの一幕。 |
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| 2004/10/11 0:29:25 ぽぷら タイピングする気は?? 2004/10/11 0:29:30 lynx 今日はあまりー。 2004/10/11 0:29:35 ぽぷら そうですかー 2004/10/11 0:29:46 lynx TODですかー? 2004/10/11 0:30:06 ぽぷら あっ、lynxさんがやる気があるって行ったらもう一回お願いするつもりだったんですww 2004/10/11 0:30:15 lynx もう1回くらいOKですよー 2004/10/11 0:30:17 ぽぷら え 2004/10/11 0:30:22 ぽぷら じゃあ、お願いしますー! 2004/10/11 0:30:29 lynx 条件があります。 2004/10/11 0:30:33 ぽぷら はいー 2004/10/11 0:30:34 lynx 95%下回らないでください。 2004/10/11 0:30:37 ぽぷら w 2004/10/11 0:30:40 ぽぷら 了解です 2004/10/11 0:30:47 lynx 本気で、お願いしますよ? 2004/10/11 0:30:59 ぽぷら ほんきで、95%以上目指します 2004/10/11 0:31:01 lynx ではいきましょうか( ´∀`) 2004/10/11 0:31:03 ぽぷら はいー 2004/10/11 0:33:58 lynx おつです〜 2004/10/11 0:33:59 ぽぷら お疲れ様ですー 2004/10/11 0:34:05 lynx 最後のほう約束やぶっちゃいましたー 2004/10/11 0:34:12 ぽぷら ぎりぎり約束を果たしましたw 2004/10/11 0:34:46 lynx さて 2004/10/11 0:38:39 lynx おつです〜 |
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| という具合です(笑)。ここから急速にモチベーションがUPし、集中して練習に臨むようになりました。しかし・・・・毎パソ6月予選本番までは幾分もない。2週間をきっていました。10月10日の平均スコアは1700にも満たない・・・・さすがに危機感はありました。が、スコアは日を追うごとに上がっていきました。練習ソフトでの1日の練習回数は10回を越え、文章暗記も次第に煮詰まってきました。10月17日にはほぼ文章を完全暗記(自分が打てるところまで)。それと同時に、ノーミス率が急激にUP!!10月17日から最終練習日である10月23日までの練習のミス詳細を晒すと以下の通り。 10月17日〜10月23日 打ち切り :69回 ノーミス :54回 1ミス :10回 2ミス :3回 4ミス・5ミス:各1回 ノーミス率 :78.3% つまり、飛躍的に上昇しました。それまでのノーミス率はせいぜい40%でしたからね。文章暗記の偉大さを改めて実感しました。今思えばlynxさんにはその間ほとんど毎日教官として、逐次結果を報告し、いろいろアドバイスを頂いたり、WTで対戦してもらったりとほとんど付きっ切りになってもらいました(笑)。一番の恩返しは、10月予選を突破することだと思ったので、ひたすら練習・・・・・。 そしてついに、そのときはやってきたのです。10月23日、予選本番当日!!午前中は練習ソフトを数回やって、感触を確かめてみる。・・・・ふむ、悪くない!いい感じだ。昼食をしっかりと食べて、準備に取り掛かりました。メッセ等のネットワークはすべて切断できているかしっかりと確認し、窓を閉め、音を消し・・・・出来るだけ自分が集中できる環境を作りました。そして、準備完了!本番ソフトを起動しました。参加番号・名前を入力し、第4部英文Bになっているか確認。「スタート」ボタンを押す前に、しばらく目をつぶって集中しました。弓道の試合前によくしていたイメージトレーニングを使って、精神を研ぎ澄し・・・・「スタート」ボタンをぽちっとな!!カウントダウンが始まった時、自分の心臓の音もそれに合わせて鼓動していたことをよく覚えています。 ・・・・そして、本番は終了。6月予選のときにlynxさんから本番のスコアを見る方法を聞いていたので、早速ログをコピーし、練習ソフトに貼り付けてみることに。正直、練習結果を貼り付けて終了ボタンを押す時の方がよっぽど緊張しましたね。心臓に悪かったです(笑)。結果は・・・・。 |
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| 後から送られてきた結果詳細。 入力文字数 1分 497文字 累計文字数 2分 491文字 988文字 3分 384文字 1372文字 4分 452文字 1824文字 5分 366文字 2190文字 得点 2619 ( 2182 − 0 + 437 ) うっひょーーー(*^▽^*)!! タイピングでは、タイプウェル国語R基本常用語をZJに更新した時並に嬉しかったですね!!詳細を見てみると、最初の1・2分は入力文字数2400文字以上のペースなんですよ。ちょっとびっくりしました。こうやって1分刻みで詳細を取っていくことで、遅い箇所を集中練習して伸ばしていくことも出来そうですね。今回でいえば、2分−3分の部分と、4分−5分の部分が極端に遅いですからね。この部分を鍛えれば十分に100文字は伸ばせたわけです。来年毎パソ出るとしたら、そこら辺の分析もしっかりやっていきたいと思います! |
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| 決勝大会までの練習 | |||||||||
決勝大会にむけての練習には、まずモチベーションという壁が立ち塞がりました。そうなんです。今まで毎パソは「決勝大会出場権を得て、東京でlynxさんに会う!」、これが最大にして唯一の目標だったわけですよ(笑)。それゆえ、既に達成してしまった目標をどのように修正し、モチベーションを高めているかに、決勝大会での点数の良し悪しはほぼ決定されるわけです。 |
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| 東京観光 | |||||||||
11月19日。大学の授業が終わり、自宅に帰って持って行くものの最終確認をしました。奈良から東京に行くことになるので、忘れ物をして取りに帰るわけには行きません(笑)。特に参加票やキーボードは入念にチェックし(実は私、大事なものを結構忘れたりするんですよっ)、お風呂も入っていよいよ出発の時間に・・・・。 |
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| 決勝大会当日 | |||||||||
| ついにこの日がやってきました!毎パソ決勝大会当日です。7時ごろに起床し、lynxさんの家で朝食を食べることに(*^▽^*)。でっかいおでんが登場したりと、朝から豪華でしたねーw。朝食をしっかり食べないと頭が働かないということで、お腹いっぱい食べました♪lynxさんのお母さん、ご馳走様でした!その後は、朝練を一回だけやって、lynxさんの家を後にしました。駅に着く前に、あゆ姫さんと対面。lynxさんから聞いていた通り、とても明るい方でしたw。そして、高田馬場駅にて、さらなさん・MADRIGALさんと落ち合い、いざ毎パソ決勝会場へ!!電車の中では、さらなさんの明るさとあゆ姫さんの明るさがミックスされてすごいことになってました(笑)。 それから20分ほど経って、竹橋に到着。そして駅の改札口には連合と思しき集団が!僕たちの集団が最後だったようで、仕切り役のJinさんが名前を確認をされ、すぐに毎パソ会場に行くことに。毎日新聞本社って竹橋駅と繋がってるんですねー。いやぁ、びっくりしました。エレベーターに乗って、受付会場に着いてから、みんなにchuuichiさんから連合の人たちに参加票が配られていました。ご苦労様です。そういえば、連合は当日参加票配られるんでしたね。・・・・この集団の中で連合のメンバーじゃないのは自分だけ、と気づいてちょっぴりショボーン。・・・・そのあとは時間もあるらしく、しばらくまったり。LISUさんやAnjeraさんが話しかけてくれたのでちょっと嬉しかったり(*^▽^*)。LISUさんはめちゃくちゃ律儀な人でしたねー。こちらもかなり畏まっちゃいました(汗)。あっ、あとぷんださんは噂どおりすぐにわかりました(笑)。 ・・・・と、そこにlynxさんが来て、「サブたん(sbr・サブローさん)が竹橋に着いたらしいです。迎えに行きましょう!」との発言が。早速二人で駅に向かうことに。その途中で、サブたんは実際どんな人なのか?とか、こちらの名前を告げずにどちらがぽぷらさんか当ててもらおう!等の話し合いをしてましたw。・・・・そして改札口にて無事サブたん発見!「アメリカンチックで、タバコをくわえ、胸毛を生やしている、ごっつい人」という二人のめちゃくちゃな妄想はもろくも崩れ去りました(笑)。名前当てクイズも見事僕を選んでくれました。さっすがぁー♪そして何故かlynxさんは結構ショックを受けていました(笑)。受付会場に戻ると、すでに連合のメンバーは受付に並んでいました。僕は英文B参加で、受付は10時過ぎなので、サブたんと一緒にしばらくまったり。受付をする参加者の面々を見ていると、やはり中学生以下が多かったですね。 連合の人たちが食堂に移動を始めたのでとりあえず僕とサブたんもくっついていきましたw。それから英文Bが始まるまでは、ほとんど高速タイパーさんの運指を観察してました。おかげで当初からマークしていた、LISUさん・Tyoshikiさん・Pocariさんの運指はゆっくりを堪能させていただきましたよー。ごちそうさまでした♪Pocariさんはゲーマーズサミットで公開されていた動画と運指は変わらず、正確性がものすごかったです。そして、いままでどのようなタイピングをするのか謎のベールに包まれていたお二人はというと。まず、LISUさん。最初は他の人に譲られていたんですが、連合メンバーの強い薦めもあって練習ソフトを打たれることになりました。すると自然にギャラリーが集まる集まるw。ざっと20人ぐらい集まってましたね。タイパーであるならば、タイプウェル数字ZA、一本指でもZIを出しておられるLISUさんのタイピングを見たいと思わずにいられましょうか!!・・・・そして練習ソフトが始まる・・・・おろ?・・・・LISUさんのタイピング、手だけを見るとあまり速いとは感じませんでした。しかし、文字を見ると、凄まじいスピードで文字が処理されていくΣ(゚д゚lll)・・・・えぇ、噂どおりテンキーの鬼でした。さらに、あとからlynxさんとLISUさんが話しているところを盗み聞きしたところ(ぉ、「3・6・9」などの配列の場合、人差し指→中指→薬指で打たれるそうです。恐るべき最適化ですね。僕はゆっくり押せといわれてもその順番では押せませんっ(汗)。 次にTyoshikiさんがタイピングしているところも拝見。こちらも、LISUさんと同じく指がめちゃくちゃ軽やかでしたね。超速タイパーがカナ入力しているところをはじめて見たからかもしれませんが、その文字処理の速さには度肝を抜かれました。どんなにタイピングが速くても、人が喋る速度ではタイピング出来ないと思っていましたが、間違ってました。すいません。普通に人が喋る速度よりも速かったです。そのとき、カナ入力に浮気してみたいなぁと思いましたねw。qweを自分で納得できるトップスピードに達した時は、カナも一度真剣に練習してみることにします。 そうこうしているうちに、和文・数字メンバーが次々と決勝会場へ呼び出されていきます。その間に自分の受付も済ませておきました。tomoemonさんが決勝会場へ行く前に、自分のノートパソコンを使っても良いと言ってくれたので、早速練習!!へへ、超速タイパーたちにはレベルの違いを見せ付けられたけど、僕もいっちょ頑張ってみるかぁ!!・・・・あれ?・・・・むむ・・・・んん??・・・・変換コネクタ壊れるぅーーー_| ̄|○。さっきまでtomoemonさん使ってたのにっ!サブたんとkeyさんがいろいろ試してくれましたけど、やはり故障したらしい。すくなくともPS2で繋がなくてはならないマイ・リアフォでは練習できません。ノートパソコンのキーボードで直接打とうかとも考えましたが、さすがに直前にキーボードの感覚がずれたら洒落にならないので取り止め。結局シャドータイピングのみでしたねー。・・・・そして、いよいよ英文Bの集合がかかる!! そこではじめて英文Bのメンバーが全員集合!僕以外は全員顔見知り同士だったみたいですがw。A.Yuzoさんは、決勝大会行く前にメールでパンタグラフタイパーであることが判明していたのですぐにわかりました♪dqさん・Takさん・へじさんは、以前の毎パソやTOD大会のレポート写真を見て顔を確認済みだったので、難なくといったところ。もこりさんは決勝大会終了後、dqさんが話しかけておられるところを見てはじめて知りましたw。dqさんに「ぽぷらさんは最高記録どのくらいですか?」と言われたときは、なんか自分のスコアを言うのが恥ずかしかったですね。あまりにも僕だけレベルが違ったもので(汗)。 そして、決勝大会会場の手前で10分ほど待機。その間にキーボード持参の人とそうでない人を分けてましたね。さらに、持参したキーボードがUSBかPS2かでも分けてました。僕はキーボード持参のPS2だったので一番前へ。・・・・待っている時間が嫌に長く感じました。早く会場入らせろーって言いたかったです(ぉ。他の人も徐々に緊張が高まってきているようで、口数も少なくなり、さらにまたそれが緊張感を呼ぶという・・・(笑)。そのなかでも、むなしいさんだけは平然と話をしておられたが印象的でした。やはり違うなぁとw。会場の雰囲気などものともしていないようでした。 決勝大会会場から女性の係員みたいな人が出てきて、その人の案内でいよいよ会場内へ。会場には全部で60台くらいパソコンがありましたね。僕たちは会場の後部に並べられていた椅子に座って、前で行われる大会を見ることに。それがちょうど第7部・テンキーだったんですよ。lynxさんは一番前の席でせかせかと用意をしていました。そしてふと後ろを見るとLISUさんが最後部のパソに!!僕との距離は約4m。ラッキー♪と思いながら、その進行を見守ることに。まずは、審査員の合図で3分間だけ練習時間が与えられました。「はじめ!」の合図でみなさん一斉に練習を開始されていたわけですが、打鍵音が凄まじかったです!!これは本当に半端じゃなかったですよー。何十人かの高速タイパーたちが、せいぜい200畳くらいの部屋で一度にタイピングしているわけですから。・・・・練習が終わり、いよいよテンキーの本番が開始されました。その雰囲気に圧倒されそうになりながらも、LISUさんのタイピングに注目しながら後ろから見させてもらいました。やっぱりLISUさんはテンキーの猛者たちのなかでも段違いに速かったですね。他の人も、手を見るとかなり速そうなんですが。特に、LISUさんと同じ列にいた小学生の子なんかは、手の動きがかなり激しかったんですねw。それでも、消えていくスピードにあれだけの差があるとは、驚きです。 さぁ、そんなことを考えているうちに、英文A・Bの番になりました(人数の都合で、英文AとBは同時に行われました)。一番前の席に着き、すぐに持ってきたリアフォを接続。後ろの席を見ると普通にデフォルトでリアフォが繋いであったので、ちょっと拍子抜けしました(笑)。まぁでも、マイキーボードには自分の打鍵が染み付いていて、同じ種類でも打ち易さが違うといいますしね。・・・・練習が開始されました。結構詰まって3段落の最初で普段の練習よりも20秒ぐらい遅かったです。本番じゃなくて助かりました。・・・・そしてついに第4回毎日パソコン入力コンクール第4部英文Bの決勝がはじまりました!!始まりは特にミスをせずに切り抜け、1段落目は普通に打てました。しかし2分ごろから急にミスり始め大減速(汗)。少し盛り返したところがあったものの、ミスに歯止めがかからず結局1900文字中盤にて終了・・・・_| ̄|○・・・・。会場を後にしました。食堂に戻る途中に英文Bの他の参加者の話を聞いていると、ミスしたかもしれない、という人が多かったですね。・・・・食堂に戻ってからは、張り詰めていた緊張感が一気に解け、放心状態に。今思えば、決勝大会終わってからはずっとぼけーっとしてましたね(笑)。 食堂はたくさんの人で賑わい、ちょっと暑苦しいなぁと思っていたときに、ちょうどlynxさんが来て、「外行きません?」と言われたので、サブたん・lynxさんの3人で毎日新聞本社ビルを出ました。外は溢れんばかりの陽気で、綺麗な快晴でした。階段で腰を下ろし、3人でまったりまったり(*^▽^*)♪そこでようやく、あぁ毎パソ終わったんだなぁと実感しました。15分後くらいに、僕がふと、ひゅぷさんにまだ会っていないことを思い出し、食堂に戻ることに。lynxさんが他の連合の人にごにょごにょっと話をして、ひゅぷさんを聞きだしてくれました(笑)。そして、ご挨拶♪思っていたよりも背が高くて、優しそうな人でした。なんとなく小柄な方だと思っていたものでw。ひゅぷさんの挨拶が済んでから、さぶたんと昼食を買いに行くことに。もちろん、中の食堂を利用するつもりだったんですが、最初はどこが会計なのかわからずあたふたしてました(笑)。他の人がカードを購入しているのを見て、ようやくこの食堂のシステムを認識。最近の食堂ってカード式のところが多いんでしょうかねー?たしかに、うちの大学でも、生協食堂でプリペイドカード使っている人見かけますけどね。・・・・カードを購入する際に少しだけpocariさんとお話を。実際話をしてみると、全然印象の違う方でしたねー。とても話しやすい方で、めっちゃさわやかでしたw。・・・・昼食はというと、サブたんと仲良く無難にカレーを選択。しかし!!スプーン無いってどういうことですか?_| ̄|○どうやら、この大人数を想定してなかったようで、見事に無くなってました。他に変わりになるようなものを探してみるも、何も無い!!・・・・ 箸でカレー食べましたが何か? 横に並んで二人とも箸でカレーを食べているという_| ̄|○・・・・傍から見たら異様な光景だったでしょうね(笑)。非常に恥ずかしかったので5分で完食(ぉ。・・・・その後しばらくして、閉会式の召集がかかりました。 着いたときには表彰会場は人で溢れかえっていました。特に小学生の部参加者の人は親同伴が多かったみたいですね。決勝大会参加者以外に、100人ほどいたように思います。着席してから10分ほど経って、閉会式が始まりました。まず、お決まりともいえる来賓の方々のご紹介と、主催者数名の挨拶がありました。そのあとは内閣総理大臣賞→その他の大臣賞→入賞者(10位まで)の発表という具合。各部門の詳しい成績は毎パソのサイトを見てもらうとして印象に残ったことを幾つか挙げてみます。まずは、4度目にしての内閣総理大臣賞受賞となったdqさんと圧倒的なスコアで名誉大賞を受賞されたpocariさんのお二方。さすがとしか言いようがありませんでした。一発勝負であるがゆえに、たとえ圧倒的な実力を持っていたとしても優勝できるとは限らないのが毎パソです。そのなかで、厳しい練習や圧し掛かる重圧を耐え抜いて実力を発揮されたことに、感動さえ覚えました。dqさんとpocariさんのレベルの高さを再認識するとともに、改めて敬意を表したいと思います。おめでとうございました!!2つめは、あゆ姫さんが内閣総理大臣賞を受賞したことです。(失礼ながら)かなりびっくりしました。友人から聞いた話では、練習で紙を見ながら打って普通に1200文字超えたらしいですからねぇ。正確性がめちゃくちゃ高いってことなんでしょうか・・・・。今後どのように成長するのか(あるいはしないのかが)興味津々です♪他には、LISUさんやTyoshikiさんのスコアも(いろんな意味で)かなり驚きましたが、これは毎パソサイトにて見てもらえればわかるかと思います。 ・・・・あとは、これは大部分の方が感じられたことだと思いますが、毎パソ側の進行の手際の悪さです。正直、高校生でもできるレベルの進行で苦笑するほかありませんでした。まず、ナレーターの声がしばしば途切れたこと。いくら中央にある来賓用の無線マイクが途切れることがなかったからといっても、進行係の人が事あるごとにマイクを行ったり来たりさせるのはどうかと。故障したなら故障したで、しょうがないとは思いますが、予備の無線マイクの一つぐらいは準備しておいてしかるべきだと思いましたね。第2に、ナレーター自身の未熟さが目立ちました。放送で一般の部と言ったにもかかわらず、読み上げたのは明らかに小学生の部の人たちであったとか、入賞者が10人のところを8人で止めてしまったりだとか。残りの二人だけ、あとから表彰するなんてことは、普通はあってはならないことでしょう。進行係との意思疎通が上手くいってない様に見受けられました。第3に、進行係の機転が全然利かないこと。成績優秀者の表彰の際、「栄誉を称え表彰する」わけですから、来賓者の声が小さかった場合、カメラで補助をするぐらいのことはしたほうがいいでしょう。実際、ある来賓者の声は会場の中央まででさえかすかに届くぐらいでした。部門はわかりましたが、私たちが、表彰された人がどこの人でどんな名前なのかを知った上で、賛辞を送ることが出来なかったことは非常に残念でした。極めつけは内閣総理大臣賞受賞者によるデモンストレーションで、画面に映し出されたのは、パソコンとキーボードだけで打っている画面は全く見えませんでした。カメラを調節しだし、再度やるのかと思えば、次のナレーターの言葉は「ありがとうございました」でデモンストレーションが終了。会場内の多くの人々のため息が漏れる声がはっきりと聞こえました。・・・・以上です。この部分を掲載するかどうかは悩みましたが、毎パソ決勝大会の一参加者として、率直な感想を述べさせていただくことと致しました。今後の毎パソがよりよいものとなっていく事を期します。 ![]() さて、ながーいながーい閉会式(後ろでずっと立っておられた方は相当つらかったと思います(^_^;)。お疲れ様でした。)が終了した後は、連合で記念撮影。連合じゃない僕は入っていいものか迷いましたが、pocariさんが誘ってくれたこともあり、写真に入ることとなりました。上記の写真は記念撮影前に、みんなのトロフィーを並べた際にパシャッ♪しかし、すごいトロフィーの数ですよねぇ。今回は大所帯となった連合の層の厚さがこれでもかというほど出た大会だったように思います。 ![]() さて、僕の決勝大会の結果ですが、残念ながらほぼ予想通りでしたね。7位でした。とりあえず記念撮影(笑)。スコア最悪でしたが、11月の練習内容を見ればこのスコアが出ても全然不思議じゃないですよね・・・。もちろん!!かなり悔しいですが。。詳細は・・・入力文字数 1分 453文字 累計文字数 2分 344文字 797文字 3分 434文字 1231文字 4分 388文字 1619文字 5分 351文字 1970文字 得点 2156 ( 1961 − 2 + 197 ) 2分目で早くも344文字という超失速がありましたー。5分目でも351文字ですし。今回は、実力的にも、精神的にも、負けるべくして負けた、という感が否めません。決勝大会での意気込み無さはもちろん、それに通ずる練習内容の薄さもこの決勝大会のスコアを導き出した要因でしょう。来年、もし毎パソに出場するならば、目標はスコア3000点越えです!!今回でそれが可能であることはわかりましたし、雪辱を果たすためにはスコア3000越えが最低条件になるでしょう。もし、来年も決勝大会に出場する機会を与えられたならば、全身全霊をもって挑みます。ただ、来年は就活等で忙しくなることも十分考えられますので、全力を投入できないと判断した場合は決勝大会は辞退するつもりです。先のことですので、結局どうなるかはわかりませんが、少なくともそれまでにタイピングの実力を少しでも向上させていく努力は続けていきたいものです。 連合の皆さんと記念撮影をして、交流会に行くのかなと思っていたら、毎パソ会場にてもう一度撮影するとのこと。会場前にて15分ほど待たされてから、ようやく会場内へ。毎パソ側はどんな機器で撮影するのかな〜と思っていたら、撮っていたのはなんと、子連れのおばちゃん(爆)!!しかもめっちゃ持参っぽいデジカメで撮ってました(笑)。おいおいおい、と思いつつもとりあえずニッコリ。決勝大会に出場したことで、毎パソ側の内部事情が少し把握できたような気がしました(笑)。 その後は、グループごとに分かれて交流会の飲み屋へ移動。僕とサブたんはおろおろしながらも、とりあえずlynxさんのグループに金魚のフン(*^▽^*)。池袋へ♪・・・帰りの新幹線を午後7時半に予約していたので、交流会には事前に参加しないことは報告済み。よって、池袋についてから皆さんにお別れの挨拶を(寂)。本当にお疲れ様でした。そして、サブたんとGIGOでTODをして帰ることに決定。・・・・とは言ったものの、ここはどこ?GIGOはどこ?(*^▽^*)?・・・・lynxさんすいません。全くわかりませんw。lynxさんに呆れ顔をされながらもGIGOまで送ってもらうことに。・・・・と、いきなり自分だけ反対の方向に行き、迷子になりそうになる!_| ̄|○・・・・お二人にまさに「( ´∀`)」この顔をされつつ、はぐれないようにぴったりついて行きました。そして、GIGOまであと少しというところでlynxさんに、「さすがにもうわかりますよね?( ´∀`)」と言われ、「もちろん!(*^▽^*)」と全く根拠のない自信を見せてしまうw。そこでlynxさんは飲み会へと急ぎ足で向かわれました(しかし、結局遅れてしまったようで。すいませんでしたー)。 ・・・・よし!あとは、まっすぐ進むだけ・・・・だよなぁ??ってことで、とりあえず、まっすぐ進んでみる。すると、前日見た覚えのある映画館が!そう、あの『ハウルの動く城』を上映していたところです!っしゃー!間違いない。もうすぐだ!!・・・・しかし、進んでみたものの見当たらない。「あれ〜?この辺だと思うんだけど・・・」とサブたんに漏らしつつ歩いていると、サブたんがGIGOを発見!!はい、さすがに恥ずかしかったです(笑)。・・・・そして、2階へ。しかし!TOD台埋まってましたー_| ̄|○。ルパンは空いていたんですけど、さすがにやる気がしなかったのでTOD待つことに。後ろから二人して邪念を送り続けていると、PLAYしている人が2面のボスで死亡。その瞬間、思わずコブシをギュッと握り締めてニンマリしたってのは内緒(笑)。そして、早速サブたんと対戦。1−2−3−5−6とやって1章以外はすべてダブルスコアに。いくら昨日のリンチで免疫が出来たからといってもやはり凹むものは凹みますね_| ̄|○w・・・・僕は1コイン投入したにもかかわらず、エンペラーで死亡。サブたんは、Machineタイパーの実力を発揮し、ワンコインクリア。 新幹線の時刻が結構迫っていたので、スタッフロールを見ることなく急いで池袋駅へ向かいました。サブたん、次回対戦するときは、ゆっくり打ちましょうねー!! ・・・・とそこにlynxさんからメールが。どうやら、僕を心配して東京駅まで案内してくれるとの事。うぅ、ありがとうございます(泣)。池袋駅へ向かう途中にある、とある交差点で待機。5分後ぐらいにlynxさんが来て、急ぎ足で池袋駅へ。lynxさんのおかげですぐに切符を買えました。一人なら間違いなくもっと時間かかってましたねー(汗)。駅の構内広すぎますって。電車に乗り込むと窓上のスクリーンに到着時刻が!!東京駅へは20分とのこと。現在の時刻を見ると、6時55分。正直ホットしましたー。結構焦っていたのでw。しかし、到着時刻がスクリーンに表示されるなんて、やっぱり都会ですねぇ。奈良なんかスクリーンすらありませんから。 そして、東京駅に着き、すぐに新幹線の改札口まで行きました。そこで、lynxさん・サブたんとはお別れ。時間の関係もあって手短でしたね。また会う日までー(*^▽^*)ノシ・・・・・そして、新幹線に乗り込む!実は僕、新幹線に乗るのは初めてなんです!乗り心地は、なかなか心地よかったです♪・・・・無事出発したはいいんですが、お腹がへっていることに気づく!それまでは、緊張感からかなにも感じなかったんですけどねー。ってことで、幕の内弁当の「歌舞伎」を食べました。お味の方はそれなりだったような・・・・うちの弁当の方が美味しいですけどね(ぉ。まぁ、調理師が真心込めて作っているわけですから、新幹線内で売っているパックに詰められた弁当なんかより美味しいのは当たりまえっちゃ当たり前(ぉぉ。 せっかくだから、景色を見たかったんですが、もうすでに外は真っ暗。後日、Anjeraさんの話によれば、自分が新幹線で帰る途中は富士山が見えた、とのことだったのでちょっと残念。富士山、見たかったですー(。>0<。)・・・・まぁ、あとは2時間後ぐらいに京都駅に着いて、乗る予定だった急行にちゃんと乗れて、無事家に帰りましたとさ♪ 初めての東京、驚きの連続でしたが、2日間精一杯楽しむことができました(*^▽^*)!! 何から何までお世話になったlynxさん、ありがとうございました! そしてオフで会った皆さん、お疲れ様でした! |
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| 総括 | |||||||||
| 決勝大会にまで出場することとなった、第4回毎日パソコン入力コンクールは、結果的にタイピングにおける重要な事柄を数多く私に教えてくれることとなった。その中でも、正確性の重要性、これに関して今の考えを少し述べてみたい。 私の日記を見てくれている人ならばわかるだろうが、普段の私のタイピングスタイルでは正確性に重きを置くことはほとんどない。私のタイピング理論第2章でも書かれているように、私が目指すところはタイピングを極め、その頂点に立つことに他ならない。そのための方法として私が考えたのが、2章で書かれているような、まずスピードありきのスタイルなのだ。しかし今回、自らが毎パソ(実践入力の速さを競う大会)を経験したことで、正確性というものに対しての、私の認識の甘さが浮き彫りになった。まず、「正確性は100%までしかなく、速度には上限はない。それゆえ、まず速度を鍛え、正確性は二の次にしても問題はない。」といった主旨のいまから考えるととんでもなく稚拙な論理である。これは、例えば自分の正確性が90%であった場合、あと10%を上げていくことになど拘らず、スピードに拘った方が良いというものだが、執筆当時はこの「あと10%」の重みに全然気づいていなかったのである。 WTで練習している時に感じたことなのだが、正確性は90%から95%にあげることは簡単でも95%から96%、96%から97%にあげるとなると極端に困難になるのである(数値に関してはもちろん個人差がある)。特に99%から100%にあげることは、その打つべき文章が伸びれば伸びるほど、想像を絶する難事となる。「パーセンテージという幻想」に騙され、正確性を100で簡単に区切れるかのように勘違いしていたのだ。当然、99%から100%の間には「99.1%、99.2%・・・」というように、いわば無限に数値が存在する。そう、スピードの限界を求めても求め切れないように、正確性にも限界はあってないようなものである、といえるのではないだろうか。 一つずつのワードを通してみても、この考え方には辿りつけなかっただろう。100%を簡単に獲得できるために、その先に続く長い長い道のりを見落としていたのだ。このことに気づいた今、私の道は決まった。もう一度正確性という道を再確認し、タイピングの原点に立ち返ろうではないか。・・・もちろん、私にはこれが「正道」であるかはわからない。いや、むしろ「正道」など有って無きが如しなのか。・・・しかし、見据えるべき道が見つかった以上、私は歩んで行こうと思う。かすかに見える光を目指して。 |
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| 謝辞 | |||||||||
| 終わりとなりましたが、毎日パソコン入力コンクールという場を提供してくださった主催者の方々には、この場を借りましてお礼申し上げます。また、今回連合には参加しませんでしたが、連合の方々と行動を共にさせていただき、「全日本タイピスト連合」の責任者として大所帯となった連合を引っ張り、タイピングのコミュニティを拡げてこられた隅野氏には、感謝の意は尽きません。 今後の毎パソのさらなる発展とタイピングの普及を祈りつつ、終わりの言葉とさせていただきます。 |
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| 付録(練習詳細データ) | |||||||||
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