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運指のページ
 
最近劇的に運指が変わりつつあるので(已む無くですが)、過去を含めて自分の運指を振り返るべく、「運指のページ」を作ってみました。
※運指表はシャドールームの悠木さんのものを改変して使わせていただきました。<m(__)m>
まず、これがタイピングを始めてから2005年1月までの運指です。



いわゆる「標準運指」と違うところはわずかです。
@EscとBsを薬指で打鍵している
A「6」を左手が担当していること
B「B」をワードによって両手で使い分けている
このくらいでしょうか。理由としては、
@は、たにごんさんの影響w。そして、打ち始めると、確かに小指よりも打ちやすかったこと。
Aは、右手で打つよりも左手で「6」を打ったほうが合理的だから。むしろ、標準運指で「6」を右手にしたやつ誰やねん、ってな勢いですね。
タイピング初心者の方には特に頭の隅に置いて頂きたいことがあります。「標準運指」=「合理的な運指」ではない、ということです。もちろん、「標準運指」のタッチタイプを否定するつもりはさらさらありません。速くなれるかどうかは別問題ですし。まぁ、勧めもしませんが(笑)。
Bは、文字処理の際の指の負担軽減とスピードアップが目的。


そして、これが今の運指です。(2005年3月2日現在)

左手小指は全く使っていません(使えません)
・・・・やっぱりこう見ると以前と比べてかなり変わっちゃいましたね。両手の使い分け範囲に「G」が入っていますが、これは小指が使えないことによって「GA」の打鍵が苦しくなったことが原因ですね。まだまだ使用頻度は少ないですが、これから適宜使い分けが出来るようにしていきたいです。また、これは希望ですが、今後「Y」も使い分け範囲に入る可能性があります。「NYU」や「MYU」等の打鍵の際、左手人差し指で「Y」を打つほうが効率が良さそうだと前から思っていたのですが、実行できずにいました。これから7本指で打鍵していくことになるとすれば、指が一本少ないだけにやはり運指の工夫は必須です。それゆえ、「Y」の使い分けも自然と必要になってくるかと。
他にも、指の配置がごちゃごちゃになったことも大きな変化ですが、これは7本指でタイプしていく中で勝手に身についたものですねw(特に左手の範囲は)。もちろん、工夫して自発的に変えた部分もありますが。
ファンクションキーの部分は・・・・えーと・・・・要するに「F7」以外全然使ってないって事です(笑)。

以上で終わりです。今後「Jisカナ」等の追加はあるかもしれません。
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